ふくらすずめは、作家・砂場すずめによる同人サークルです。もともとはアイマスの二次創作で活動していましたが、現在はオリジナル作品を中心に精力的に発表しています。やわらかいイラストタッチを持ち味に、一癖あるヒロインの内面とのギャップを丁寧に描くのが特徴です。 「おじさんが好きすぎるギャル」シリーズでは、アプリで知り合ったギャルとおじさんのイチャラブコメディを軸に据え、ツンデレなヒロインがどんなお願いも受け入れてしまうというギャップを繰り返し描いてシリーズを重ねてきました。並行して発表した『けも耳手コキ店の地雷嬢』『P活女子がちんぽにおちるまで』では、風俗・パパ活といった訳ありな設定に地雷系ヒロインを絡める作風にも挑戦し、作品の幅を広げています。 『P活女子がちんぽにおちるまで』は、パパ活で知り合った女子・ぴこたんが、「オナニーを見せるだけで2000円」という約束から、規格外のモノを持つ相手にのめり込んでいく一作です。パパ活という設定の生々しさと、当初の建前が徐々に崩れていく過程が描かれ、レビュー数110件というシリーズ随一の人気を集めています。 『けも耳手コキ店の地雷嬢』は、リピート率0%と噂される獣耳メイド手コキ店の「けだるまちゃん」に、それでも通い続けてしまう客の物語です。塩対応な手コキの合間に見える発情のサインを見つけてしまったことがきっかけで、数々の理不尽な「地雷プレイ」を乗り越えていく展開が読者を惹きつけており、「塩対応から発情のサインを見つける興奮が忘れられない」というギャップ萌えの魅力がレビュー評価4.98という高評価につながっています。 シリーズ第1作『おじさんが好きすぎるギャル』は、アプリで知り合ったギャル「にの」と、ちょっとエッチだけれど優しいおじさんとのイチャラブコメディです。「どんなお願いも聞いてくれるツンデレなギャル」という設定が支持されており、ページ数の多さと可愛くエッチなギャルの魅力を両立させた一作として読者の満足度の高さがうかがえます。 『おじさんが好きすぎるギャル3』は、にのとおじさんの関係がさらに深まっていく続編です。前2作から一貫したツンデレ×イチャラブというコンセプトを保ちながら、ボリュームのあるページ数で「可愛くてエッチなギャルが見られて満足」という声を集め、シリーズを通して安定した高評価を維持しています。 『おじさんが好きすぎるギャル2』は、にのとの関係を描くシリーズ第2弾です。フルカラー・122ページというボリュームで、「ツンデレでどんなプレイも許してくれる」にのの魅力がさらに掘り下げられており、シリーズファンから安定した支持を集めている一作です。 こうして見ると、パパ活の女子や獣耳店の地雷嬢、ツンデレなギャルと、ふくらすずめが描くヒロインはいずれも一筋縄ではいかない「訳あり」な魅力を持っています。塩対応やツンデレの裏に隠れた本音・発情のサインを見つけていく過程を丁寧に描く力こそが、このサークルが読者を惹きつけ続ける理由と言えるでしょう。
同人コミック ・ 特集 ・ 2026/9/2
ふくらすずめ特集
代表作
1P活女子がちんぽにおちるまで
パパ活で知り合った女子が規格外の相手にのめり込んでいく一作。生々しい設定の崩れ方が読ませどころ。
2けも耳手コキ店の地雷嬢
リピート率0%の地雷嬢に通い続ける客の物語。塩対応から発情のサインを見つける興奮が魅力の一本。
3おじさんが好きすぎるギャル
アプリで出会ったツンデレギャル「にの」とのイチャラブコメディ、シリーズの原点。
4おじさんが好きすぎるギャル3
にのとの関係がさらに深まる続編。安定したボリュームと満足度の高さがシリーズを支える一作。
5おじさんが好きすぎるギャル2
フルカラー122ページ、にのの魅力をたっぷり掘り下げたシリーズ第2弾。









