あかべぇそふとつぅは、同人サークル「あかべぇそふと」を前身に持つアダルトゲームブランドだ。原画・有葉とライター・るーすぼーいのコンビによる骨太で感動的なシナリオ路線で高い評価を得る一方、Live2Dアニメーションを活かした「Role player」シリーズのような抜きゲー路線も精力的に展開しており、両路線でそれぞれ高評価を得ている懐の広さが特徴だ。エロゲー批評空間でも中央値80点台という高い評価を長年維持している。 『Role player:小粥姉妹の粘膜ポトレ ぐりぐちゃLIVE!』は、静かで内気な姉セイラと、ツンデレな妹リルの姉妹を描く一本。Live2Dによるヌルヌル動くアニメーションのクオリティの高さが評判で、「アニメーションエロゲの完成形」と評する声も。シナリオはシーン集的な側面が強いという指摘もあるが、キャラクターの魅力とアニメーション表現の完成度でシリーズ続編を望む声が多く挙がっている。 『G線上の魔王』は美少女ゲームアワード2008で大賞を受賞した、あかべぇそふとつぅの金字塔的作品。緻密な構成と衝撃的な後半の展開で「色あせない名作」と評され、エロゲー批評空間でも90点台後半のスコアが並ぶ。関係性の重さから賛否が分かれる部分もあるが、シナリオの完成度の高さは折り紙付きだ。 『Role player:とろろ姉妹の粘膜ポトレ ぐりぐちゃLIVE! APPEND+版』は、上記シリーズの続編にあたる一本。前作同様Live2Dアニメーションのクオリティが持ち味で、キャラクターの魅力を求めるファンから支持されている。 『母性カノジョ −子宮 帰還編−』は、「ドギツいタイトルながらまぎれもない良作」と評される一本。美麗なCGと、事後にヒロインが主人公へ深い母性を見せる展開が高評価で、エロゲー批評空間でも70点台後半〜90点台の高スコアが並んでいる。 『ああっママになるっ! 〜アナタを想って溢れるおっぱい〜』は、ヒロインの献身的な母性描写とビジュアルの美しさが評価される一本。CGの美しさを評価する声が多い、シリーズと並んで人気の高い一本だ。 どの作品にも共通するのは、『G線上の魔王』に代表される骨太なシナリオ路線と、『Role player』シリーズに代表されるLive2Dアニメーションを活かした抜きゲー路線という、二枚看板を高いクオリティで両立させてきたあかべぇそふとつぅらしい懐の広さだ。
PCゲーム ・ 特集 ・ 2026/8/31
あかべぇそふとつぅ特集
代表作
1Role player:小粥姉妹の粘膜ポトレ ぐりぐちゃLIVE!
静かな姉と甘えん坊な妹、Live2Dによるヌルヌル動くアニメーションが売りの一本。「アニメーションエロゲの完成形」と評される。
2G線上の魔王【美少女ゲームアワード2008 大賞受賞】
美少女ゲームアワード2008大賞受賞。あかべぇそふとつぅの金字塔、色あせない名作と評されるシナリオ重視作。
3Role player:とろろ姉妹の粘膜ポトレ ぐりぐちゃLIVE! APPEND+版
上記シリーズの続編。Live2Dアニメーションのクオリティとキャラクターの魅力はそのままに展開する一本。
4母性カノジョ −子宮 帰還編−
「ドギツいタイトルながらまぎれもない良作」。美麗なCGとヒロインの深い母性描写が評価される一本。
5ああっママになるっ! 〜アナタを想って溢れるおっぱい〜
献身的な母性とビジュアルの美しさが評価される一本。


















