rootnuko+Hは、2012年発売の「てにおはっ! 〜女の子だってホントはえっちだよ?〜」でこのジャンルに参入したアダルトPCゲームブランド。表向きは控えめなヒロインたちが、実は誰よりもえっちなことに興味津々という一貫したコンセプトのもと、俗語やアナル・足フェチ・パイズリといった多彩なフェチ要素を盛り込んだ、いわゆる「抜きゲー」路線を貫いている。ぽっちゃりとした魅力的なキャラクターデザインも特徴の一つで、デビュー作は萌えゲーアワード2012のエロス系作品賞PINKで金賞を受賞した。 続編「てにおはっ!2 〜ねぇ、もっとえっちなコトいっぱいしよ?〜」は高いレビュー評価を獲得し、シリーズとしての人気を確立。「てにおはっ!2リミットオーバー 〜まだまだいっぱい、エッチしよ?〜」も本編の魅力をさらに拡張した一本として支持を集めている。 近年は「てにおはっ!feat.○○」という形でヒロインごとにスポットを当てたシリーズ展開へと発展。「てにおはっ!feat.真美 〜マゾの悦び開放しましょ?〜」は、マゾ気質のヒロイン・真美を主人公にした一作で、萌えゲーアワード2022のエロス系作品賞BLACKを受賞するなど、10年を経てなお評価を更新し続けている。「てにおはっ!feat.育美 〜スケベな遊びいっぱいしよぉ?〜」も2024年発売の近作で、高いレビュー評価を獲得している。 一貫したコンセプトのもとヒロインごとにスポットを当てるシリーズ展開へと発展させながら、10年以上にわたり萌えゲーアワードでの評価を更新し続けてきたことこそが、rootnuko+Hというブランドを貫く共通点と言えるだろう。
PCゲーム ・ 特集 ・ 2026/9/3
rootnuko+H特集
代表作
1てにおはっ!feat.真美 〜マゾの悦び開放しましょ?〜【萌えゲーアワード2022 エロス系作品賞BLACK 受賞】
萌えゲーアワード2022エロス系作品賞BLACK受賞、マゾ気質のヒロインにスポットを当てた一作。
2てにおはっ!2 〜ねぇ、もっとえっちなコトいっぱいしよ?〜
高いレビュー評価を獲得した続編、本編の人気を確立した一本。
3てにおはっ!2リミットオーバー 〜まだまだいっぱい、エッチしよ?〜
本編の魅力をさらに拡張した一本。
4てにおはっ!feat.育美 〜スケベな遊びいっぱいしよぉ?〜
2024年発売の近作、feat.シリーズの一本。
5てにおはっ! 〜女の子だってホントはえっちだよ?〜 Windows10対応版【萌えゲーアワード2012 エロス系作品賞PINK 金賞受賞】
萌えゲーアワード2012エロス系作品賞PINK金賞受賞、シリーズの原点となったデビュー作。







