オメガスター(ωstar)は、2008年発売のデビュー作「彼女×彼女×彼女 〜三姉妹とのドキドキ共同生活〜」以来活動を続けるアダルトPCゲームブランド。看板シリーズ「美少女万華鏡」は2011年の第1作以来、ホラー・ダークファンタジー的な世界観を軸に長期展開されており、シナリオを吉祥寺ドロレス氏、原画を八宝備仁氏が一貫して手掛けることで、シリーズとしての世界観の統一感を保ち続けている。3,000円台というロープライスながら高品質な作りで支持を集めているのも特徴の一つである。 「美少女万華鏡-忘れな草と永遠の少女-」は2012年発売のシリーズ初期作で、高いレビュー評価を獲得。「美少女万華鏡 ―かつて少女だった君へ―」は2014年発売で、こちらも高評価を集めている。「美少女万華鏡 罪と罰の少女」は2017年発売のシリーズ中期作、「美少女万華鏡 ―理と迷宮の少女―」は2020年発売の一作で、いずれも満点に近い評価を獲得するなど、シリーズを通して安定した人気を保ち続けている。 2024年発売の「美少女万華鏡異聞 雪おんな」は、シリーズの外伝的な位置づけの作品で、雪女という和風ホラーのモチーフを扱った一本。萌えゲーアワード2024でグラフィック賞を受賞し、Steamでも配信されるなど、シリーズが今なお現役で評価され続けていることを裏付けている。 一貫したスタッフ体制でホラー・ダークファンタジーという世界観を10年以上守り続け、ロープライスながら高品質な作品を安定供給し続けてきたことこそが、オメガスターというブランドを貫く共通点と言えるだろう。
PCゲーム ・ 特集 ・ 2026/9/3
オメガスター特集
代表作
1美少女万華鏡 ―理と迷宮の少女―
2020年発売、満点に近い評価を獲得したシリーズの一作。
2美少女万華鏡 罪と罰の少女
2017年発売、シリーズ中期を代表する一作。
3美少女万華鏡 ―かつて少女だった君へ―
2014年発売、高評価を集めたシリーズ作品。
4美少女万華鏡-忘れな草と永遠の少女-
2012年発売、シリーズ初期を支えた一作。
5美少女万華鏡異聞 雪おんな【萌えゲーアワード2024 グラフィック賞 受賞】
萌えゲーアワード2024グラフィック賞受賞、和風ホラーを扱った外伝的な最新作。






