hibiki worksは、あかべぇそふとつぅ(AKABEiSOFT2)を親会社に持つ姉妹ブランド。2011年発売の「LOVELY×CATION」を皮切りに、身近で親しみやすいヒロインとの日常を丁寧に描く「×CATION」シリーズを看板コンテンツとして展開しており、シリーズは10周年を記念したグッズが発売されるほどの人気コンテンツへと成長した。 「LOVELY×CATION2【萌えゲーアワード2013 キャラクターデザイン賞 金賞受賞】」は、シリーズの評価を決定づけた一作。萌えゲーアワード2013でキャラクターデザイン賞の金賞を受賞し、身近で可愛らしいヒロインを描くhibiki worksの真骨頂とも言える魅力が高く評価された。前作「LOVELY×CATION」も高いレビュー評価を獲得しており、シリーズの原点として今なお読み継がれている。 「如月真綾の誘惑(おねえちゃんのゆうわく)【萌えゲーアワード2018 キャラクターデザイン賞 受賞】」は、年上のお姉ちゃんヒロインとの関係を描いた作品で、萌えゲーアワード2018でも再びキャラクターデザイン賞を受賞。5年の時を経てなお、キャラクターデザインの魅力で評価を勝ち取り続けている点が、このブランドの一貫した強みを物語っている。 「水蓮と紫苑」は近年発表された作品で、高いレビュー評価を獲得。「なちゅらるばけーしょん」もタイトルが示す通り、自然体な日常描写を得意とするhibiki worksらしい一冊となっている。 身近で親しみやすいヒロインのキャラクターデザインを武器に、5年以上の間隔を空けても萌えゲーアワードの同一部門で評価を勝ち取り続けてきたことこそが、hibiki works/あかべぇそふとつぅを貫く共通点と言えるだろう。
PCゲーム ・ 特集 ・ 2026/9/3
hibiki works/あかべぇそふとつぅ特集
代表作
1如月真綾の誘惑(おねえちゃんのゆうわく)【萌えゲーアワード2018 キャラクターデザイン賞 受賞】
萌えゲーアワード2018キャラクターデザイン賞受賞、年上ヒロインとの関係を描いた一作。
2LOVELY×CATION2【萌えゲーアワード2013 キャラクターデザイン賞 金賞受賞】
萌えゲーアワード2013キャラクターデザイン賞金賞受賞、シリーズの評価を決定づけた代表作。
3水蓮と紫苑
近年発表された高評価の一本。
4LOVELY×CATION
シリーズの原点、高いレビュー評価を獲得した初代作品。
5なちゅらるばけーしょん
自然体な日常描写が持ち味の一冊。











